ニュースレター 第49号 (2007年12月発行)
第9年度会計報告とお願い

事務局次長・会計担当 菊地 美穂

 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議もおかげさまで10周年を迎えようとしております。会員の皆さまには、日頃から私どもの活動にご理解をいただき、お忙しい中ご参加いただくとともに、金銭面でもご支援を賜りありがとうございます。
 9年度目(2006年度)の会計につきご報告いたします。
 今期は、地球環境基金及び大竹財団の助成金をいただき、国際フォーラムの経費の多くをまかなうことができました。
 アスベストのブックレットは、環境事業団の助成金をいただいて発行しました。これまでのブックレットについては、再版して販売中で、貴重な収入源となっています。
 従来から、年会費だけではニュースレター発行の実費と、事務所家賃等の日々の支出をまかなうのにも十分ではありませんので、次年度も、シンポジウム、ブックレット作成等については助成金を申請し、費用調達のめどが立つ範囲内での活動となります。
 毎年のお願いで恐縮ですが、年会費につきましては皆様お忘れなきよう、可能な限り過年度の未納分も含め、納入方よろしくお願い致します。
 10周年にあたる新年度につきましても、年会費の納入、ブックレットの販売、さらにはできましたらご寄付により、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の活動を支えてくださいますよう、より一層のご支援をお願い申し上げます。

2006年度貸借対照表
2007年9月30日現在

科     目 金     額
1.資産の部
1.流動資産

現預金

現金   現金手元有高 104,860
普通預金 みずほ銀行神谷町支店 982,427
郵便貯金 郵便局 2,032,116
未収入金 地球環境基金助成金 2,526,000 5,645,403
流動資産合計 5,645,403
2.固定資産

器具備品

706,068
固定資産合計 706,068
資産合計 6,351,471
2.負債の部
1.流動負債
未払金 645,082
流動負債合計 645,082
負債合計 645,082
3.正味財産の部

前期繰越正味財産

5,032,983

当期正味財産減少額

673,406
正味財産合計 5,706,389
負債および正味財産合計 6,351,471

2006年度収支計算書
2006年10月1日から2007年9月30日まで

科     目 金     額
1.経常収入の部
1.会費・入会金収入
入会金収入 39,000
会費収入 1,592,000 1,631,000
2.寄付金収入 1,048,165
3.事業収入
シンポ他参加費収入 107,500
4.助成金収入
環境事業団助成金収入 2,342,000
地球環境基金助成金収入 2,526,000
大竹財団助成金収入 300,000 5,168,000
5.雑収入
1,071,220
経常収入合計 (A) 9,025,885
2.経常支出の部
1.事業費
講師謝礼 185,000
交通費 1,187,150
通信費 902,681
資料作成費 1,886,426
会場料・会議費・通訳料 1,749,193
雑費 334,962 6,245,412
2.管理費
人件費 1,200,000
ホームページ関係費用 126,000
四谷事務所家賃 480,000
水道光熱費 42,258
雑費 258,809 2,107,067
経常支出合計 (B) 8,352,479
経常収支差額 (A)−(B) 673,406
3.その他資金支出の部
当期収支差額 673,406
前期繰越収支差額 5,032,983
次期繰越収支差額 5,706,389

 

【2007年度予算案】 (円)
収入 会費収入 1,700,000
寄付金 1,100,000
雑収入(主にブックレット販売) 1,000,000
3,800,000
支出 人件費 1,200,000
家賃 480,000
ホームページ関係費用 126,000
光熱費 42,000
雑費・消耗品 252,000
ニュースレター発行費用(年6回) 1,700,000
3,800,000

 以上はプロジェクトを実施しない状態での通常の出入です。
 10周年に向けてのシンポジウム開催、ブックレット作成等のプロジェクトにつきましては、それぞれ必要額について外部助成金の申請をし、助成を得て実施する予定です。

 

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