ニュースレター 第38号 (2005年12月発行)
2004年度会計報告とお願い

事務局次長・会計担当 菊地 美穂

 ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の7年度目の会計につきご報告いたします。
 会員の皆さまには、日頃から私どもの活動にご理解を頂き、ご参加いただくとともに、金銭面でも年会費の納入、ブックレットの販売、さらにはご寄付と、ご支援を賜りありがとうございます。
 年会費の納入をお願いしておりますが、個人会員で1人2000円の年会費は、ニュースレターの発行にかかる印刷、発送費等の実費にほぼ見合う金額であり、会費収入だけからニュースレターを発行すると赤字になりますので、それ以上の活動の経費については、助成金とご寄付をいただいてまかなってまいりました。
 決算書上、2004年度の期末時点では前年度末より財産が増え、利益が出ている形になっておりますが、今期は環境財団からの助成金200万円と、会員からの寄付金126万円の入金があったためです。この助成金は2005年3月までの活動に対する入金分です。
 残念ながらそれ以降については、申請の通っている助成金は1件もありません。これからの8年度目、2005年度に関しては、まとまった金額の収入の見込みは全く無いことになります。
 2004年度は雑収入のうち約150万円を上げているブックレットの販売が果たす役割は、助成金の入金の無い2005年度にはますます大きいものとなります。ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議を一般に広く知らせ、活動の幅を広げていくためにも、わかりやすいブックレットを今後ともぜひご活用ください。
 毎年のお願いで恐縮ですが、新年度につきましては、これまで以上に苦しい状態となりますので、年会費の納入、ブックレットの販売、さらにはご寄付により、ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の活動を支えてくださいますよう、今後ともよろしくお願い申し上げます。

2004年度会計貸借対照表
2005年9月30日現在

科     目 金     額
1.資産の部
1.流動資産

現預金

現金   現金手元有高 28,014
普通預金 みずほ銀行神谷町支店 124,762
郵便貯金 郵便局 5,883,957 6,036,733
流動資産合計 6,036,733
2.固定資産

器具備品

706,068
固定資産合計 706,068
資産合計 6,742,801
2.負債の部
1.流動負債
未払金 145,976
預り金 3,210
流動負債合計 149,186
負債合計 149,186
3.正味財産の部

前期繰越正味財産

5,646,546

当期正味財産減少額

947,069
正味財産合計 6,593,615
負債および正味財産合計 6,742,801

2004年度収支計算書
2004年10月1日から2005年9月30日まで

科     目 金     額
1.経常収入の部
1.会費・入会金収入
入会金収入 116,000
会費収入 1,998,000 2,114,000
2.寄付金収入 1,262,480
3.事業収入
シンポ他参加費収入 139,000
4.助成金収入
環境事業団助成金収入 2,000,000
5.雑収入
1,625,795
経常収入合計 (A) 7,141,275
2.経常支出の部
1.事業費
講師謝礼 90,000
交通費 346,927
通信費 990,818
資料作成費 2,488,525
会場料 95,595 4,011,865
2.管理費
人件費 1,204,494
ホームページ関係費用 126,000
四谷事務所家賃 480,000
雑費 40,694 2,182,341
経常支出合計 (B) 6,194,206
経常収支差額 (A)−(B) 947,069
3.その他資金支出の部
当期収支差額 947,069
前期繰越収支差額 5,646,546
次期繰越収支差額 6,593,615

 

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