ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議について
国民会議について

 ダイオキシン・環境ホルモン汚染は、人類だけでなく地球上のあらゆる生物の種の存続の危機を招いています。この危機をなんとか避けたい、子どもたちの未来を取り戻したい、そんな思いから、全国の女性弁護士158名が、国民的組織の結成を各界に呼びかけ、さまざまなジャンルの専門家である50名の発起人がこれに応えて、98年9月に「ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議」が結成されました。人々が、利害や立場を超えて結集し、知恵を出し合って適切な政策提言を行うことにより、広く世論を喚起して、政府に有効な対策を実現させることを目指しています。入会には何も資格はいりません。あなたも是非いっしょに活動しましょう。 
 

活動内容
  1. 政策提言及びその推進
  2. 情報交換、NGOとの協力推進
  3. 調査研究
  4. 相談活動
  5. シンポジウムの開催
  6. 講演会、学習会の開催と講師派遣
  7. ニュース レターの発行等
国民会議発足の経緯について
  1. 国民会議結成の呼びかけ
  2. 設立宣言
  3. 役員
  4. 専門委員会
  5. 規約
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